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Posted by naturum at

2007年05月06日

クリーンハイク No.7 鳩ノ巣渓谷

みなさん こんにちは

GW後半、東京は奥多摩の鳩ノ巣渓谷を歩いてきました。
今回は渓谷散歩なのでのんびりハイクです。
JR青梅線、古里(コリ)駅で下車、道標に従って歩き、
渓谷沿いのハイキングコースを歩きます。
ちょっとした登りもあり、展望台からは奥多摩の山々や
眼下に多摩川を見ることができます。



展望台近くのベンチで昼食にしました。今回持参したストーブはアルコールストーブの
トランギアだけです。湯が沸くまでの間、コーヒーミルでコーヒー豆を挽き、準備を
進めていると、通りがかりの人が「本格的ですね。」と言う。
こっちはアルコールに火を着けて、お湯を沸かしているだけなんだけど
一般の観光客からすれば本格派になってしまう。

通りがかりのおばちゃんが「いい香りですね。」と言ってくれた。
もう何回も山でコーヒー豆を挽いたけど、このように言われたのは
初めてだった。ちなみに今回の豆はコロンビア。
コロンビアは適度な苦味があって好きです。
トライアングルグリッドは、特に問題無く使用できました。




鳩ノ巣渓谷は東京都の宝です。
上流に遡れば巨岩がぼこぼことせり出し、水の音を聴きながら
川の流れを見ていると、飽きることがありません。




こんな岩や




あんな岩が



ゴロゴロしています。

でも、そんな岩のすき間にたばこの吸い殻なんかがあると、ガッカリです。




みなさん、自分のゴミや吸い殻は捨てずに持ち帰りましょう。
白丸ダムで今回のハイクは終了しました。




最後に、一澤帆布ファンのために、今回使用したリュック、ポーチ、財布の写真を
アップします。国防色の3点、もちろん旧一澤帆布製です。

  


Posted by 山出拾雄 at 14:55Comments(8)山  行

2007年05月05日

クリーンハイク No.6 権現山

みなさん こんにちは

GW前半の4/29(日)、山梨県大月市の権現山に行ってきました。
この山はちょっと奥まったところにあるため、アプローチに時間が
かかり、標高も1311.9mと、そこそこの高さがあるため、
某ガイドブックでも「人の訪れが少ない」と紹介されています。

ガイドブックに紹介されているコースと逆のコースをたどり、
直登の道をあえぎながら登ってようやく頂上に着きました。
山頂にあったのは標識と三角点だけで、
「必要最低限のものがあればいいだろ」と言っているようでした。
時たま来る他の登山者も頂上で長居する人は少なく、頂上を踏んでは
淡々と下山する人が多かったです。








天候に恵まれたため、富士山がきれいに望めました。








昼食後、頂上のゴミを拾おうとしましたが、登ってくる人が少ないため、
ゴミはあまりなかったです。
そのまま下山となり、尾根に沿って下ります。
途中、すれ違った登山者が小生のトングを見て
「こいつ、何持ってんだ。」みたいな顔をしていました。
まあ、もっともですよね。

下山途中に杉の木にビニールテープ(?)が巻きつけて
あったのですが、一体何のためでしょうか?
ご存知の方、教えて下さい。








時間が押していたので最後の道標(と思われた場所)でクリーンハイクは終了。
帰りのバスの中では猛烈に生ビールが飲みたくなり、JR八王子駅に着いたところで
ビール休憩しました。




*七峰縦走は仕事の都合で参加できませんでした。来年再チャレンジします。( 涙 )  


Posted by 山出拾雄 at 22:07Comments(0)山  行

2007年05月01日

尾瀬グリーンボランティア 2007

♪夏がくーれば思い出すー♪ でお馴染の尾瀬。
6月の尾瀬はミズバショウを求めて多くの観光客が訪れます。

ゴミの持ち帰り運動を行っている尾瀬にはゴミ箱がありません。
それでも多くの人が集まれば、その結果多くのゴミが出るわけで、
観光客が集中する6月のゴミを6月30日と7月1日に皆で拾おうという
趣旨のイベント、「尾瀬グリーンボランティア2007」(主催:東京電力)
が開催されます。

なぜ東京電力が主催者かというと、東京電力は尾瀬の多くの土地を
所有し、年間を通じて自然保護を行っているからです。

東京電力のHPに詳しく載っています。
 ↓
http://www.tepco.co.jp/eco/area/oze/intro-j.html


時間内に持ち込めば、ゴミは主催者が回収するので、
自分で持ち帰る必要はありません。
大会参加型のクリーンハイクはこの点が楽ですね。

このイベントに参加されるのであれば、ゴミバサミかトングを
持っていくといいと思います。
100円ショップで売っているもので十分です。小生も
100円ショップのトングを使用しています。
主催者はゴミ袋は用意しても、ゴミバサミまでは通常、用意しません。
ゴミバサミやトングがあると、ゴミを拾う時の姿勢が少し楽なのと、
ゴミに直接触れなくて済むという精神的なメリットや、衛生面での
メリットもあります。

尾瀬を訪れる一人ひとりが自然保護の主役です。
「尾瀬グリーンボランティア2007」の詳細は、
別冊 山と渓谷 尾瀬ブック2007[春夏秋冬] に載っています。  


Posted by 山出拾雄 at 04:25Comments(2)エ  コ