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上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2008年01月27日

カスケードカップ 復刻希望!

みなさん、こんばんは。

ブログの管理画面で現在の検索キーワードを
チェックすると、小ブログの場合、
1位 清掃登山
2位 ボルドーバーナー
3位 カスケードカップ
となっています。 
(ちなみに「クリーンハイク」は6位です。
ブログタイトル変えようかな テヘッ )

「カスケードカップ」をグーグルで検索すると、小ブログが結構上位にくることから、
このような結果になったのかなあと思います。

カスケードカップです。
  ↓








ハンドルや取っ手は外せ、組み合わせも自由です。
使い勝手がとてもよい製品です。
  ↓








しかし、現在は製造中止らしく、ショップで目にすることはまずありません。
ロッキーカップのように他メーカーがコピーもしくは復刻版的に生産・販売
していれば、それを買い求めることもできますが、カスケードカップの場合、
そのような動きもありません。

ユーザーニーズがあるのに製品がない。もったいないですね。
どちらかのメーカーさんで、数量限定でもいいから、復刻して
もらえないものでしょうか。
今、作れば、他社にはない、オンリー1プロダクトになると
思います。他社との差別化が可能ですよ!

メーカーさん、ぜひ検討お願いします! (一消費者の声でした。)






  


Posted by 山出拾雄 at 23:07Comments(4)山道具

2008年01月20日

15000アクセスオーバー

みなさん、こんにちは。

皆さんのお蔭でアクセスが15000を超えました。
ありがとうございます。

2006年9月にブログを開設し、その後約1年で
10000アクセスオーバーしました。
今度はその後の4ヶ月間で、5000件のアクセスが
ありました。

最近では釣り関係のブロガーからのアクセスが
増えており、それが15000アクセスまでの時間が
短くなった原因ではないかと思っています。

いずれにせよ、いつもお馴染の方、通りすがりの方、
みなさん、ありがとうjございました。
これからも宜しくお願い致します。  


Posted by 山出拾雄 at 21:17Comments(3)

2008年01月20日

トランギアプレート

みなさん こんばんは。

前回、赤鞍山(朝日山)でトランギアを使った時のことですが、
地面とトランギアの間に金属板があるほうがいいかなと
思いました。

山頂は落ち葉だらけで、しかも落ち葉は乾燥しており、
火が移ったら山火事になるなぁー、
山頂には自分しかいないし山火事なんか起こしたら
消化できないぞ と 緊張しながら使っていたのです、実は。

赤蔵山でのトランギア(地面に直置き)
 ↓







山頂にベンチやテーブルはもちろん、石すらない山もあり、
そんな山(山頂)ではストーブを直置きせざるを得ないのですが、
そのような場合、山火事防止と植生保護のため、
金属板を使用する方がベターかなあと思われます。

東急ハンズでトライアングルグリッドに使えそうな
アルミ板があったので、試しに購入。
厚さ0.5mm、直径150mmで、トライアングルグリッドを
のせてみると、ちょうど良い大きさです。チョキ









円海山で使ってみました。
カスケードカップとトレールマグでコヒータイムです。
インスタントコーヒーですが...テヘッ
 ↓







これから山道具として使おうと思います。

トライアングルグリッド、使ってみようかなと
お考えでしたら、こちらをクリック、どうぞ
 ↓
トランギア B25用トライアングルゴトク
トランギア B25用トライアングルゴトク


  


Posted by 山出拾雄 at 20:42Comments(4)山道具

2008年01月15日

吾妻連峰からの生還について考える

みなさん、こんばんは。

連休中のニュースで年末年始の休みに
山形・福島両県境の吾妻連峰で9日間山中を
さまよい救出された登山者の記事がありました。
リフト係員から[これから吹雪になる」という警告は
あったけれど入山した結果の遭難でした。
この記事は小生にとって多くの教訓を示唆しています。

先ず思いついたのが、山の誘惑の強さです。
この登山者は登山歴25年で今回のルートも
同じ時期に過去に5回縦走しています。
決して初心者ではなく、冬山に対する準備・装備も
されています。このようなベテランでも登山口に立つと、
引き返すことが心理的にいかに難しいか、山の誘惑に
打ち勝つことが容易ではないことが分かります。

第2に、登山者も述べていますが、心のスキです。
いみじくも記者会見で「長く登山をやってきて生意気になっていた」と
述べています。リフトの係員から警告を受けた時も、おそらく
「吹雪いても大したことはないだろう」と考えたのでしょう。
登山者であれば多くの人がそのように考えると思います。
しかし自然はどのように変化するかわかりません。
登山自体が、夏山であっても、リスクある行動であることを
忘れるべきではないでしょう。

第3に冬山または自然の怖さです。
小生、冬山を歩くスキルがないので冬山に入ったこともなく、
素人判断の域を出ませんが、過去に何回も縦走した経験が
全く生かせない状況を、今年の冬山が作り出したのでしょう。
記者会見でこの登山者は
「これまでの状況と全く違う。吹雪でテントがつぶされそうに
なった」と答えています。

山の事故ではなく川の事故ですが、自然の猛威を見せつけられたのが、
何年か前に神奈川県の玄倉川でキャンパーが流された事故です。
川の中州でキャンプしていたグループが濁流に流された事故ですが、
豹変する自然の前では人間がいかに無力かを思い知らされた記憶が
あります。

海であれ、山であれ、川であれ、自然の中で遊ぶ時は、
「遊ばせてもらっている」という気持ちで自然に接するほうが
良いと思います。

第4にリフト係員の天候の読みの正確さです。
これまでの経験から空模様を見てアドバイスをしたのか、
または天気予報をそのまま伝えたは分かりません。
仮に、そのまま伝えたにしても、それは
登山者が知らない情報であり、地元の人が言うことには
間違いがないと考えるべきでしょう。

記者会見に同席した医師は、生還について
1.体力があること。
2.時間を決めて動き、休んだこと。
3.長年の知識があること。
4.水分など補うべきものを最低限補っていたこと
と分析しています。(1/13付,読売新聞より)

登山者は心に留めておきたい言葉だと思いました。  


Posted by 山出拾雄 at 00:32Comments(4)遭難

2008年01月13日

クリーンハイク No.11 赤鞍ケ岳(朝日山)&道志の湯♨

みなさん 明けましておめでとうございます。
(一応、年明け初めてなので..(^^;) )

旧年中は色々とアドバイスを頂き、ありがとうございました。

1月5日(土)に山梨県道志村の赤鞍ケ岳(朝日山)を山歩してきました。
























某ガイドブックによれば、JR中央線大月駅乗り換え、富士急行の
都留市(ツルシ)駅下車。都留市駅から富士急バスで曙橋下車 というアクセスなのですが、
都留市からのバスが土日は運休! タラ~

係の人をつかまえて聞いてみたところ、ハイキングシーズンがオフになる冬には、
土日のバスの運行はしていないとのこと。
「タクシーで行くしかないのか??」と困り顔をしていたら、その係員さんは親切な方で、
「これから各バス停に貼った正月ダイヤの紙を回収に行くから、マイカーだけど、
乗っていくか?」との申し出。 ラッキー!チョキ
登山口最寄のバス停まで同乗させてもらい、心付けを渡して降ろしてもらいました。

登山口で「今日一日、下山するまで無事に遊ばせて下さい」と山の神に一礼し、入山。
しばらく歩くと横浜市水道局の道志水源林ボランティア作業地の表示がありました。








実は道志の森は小生が住む横浜市の水源林となっているのです。
「横浜市水道局は、山梨県道志村に約2,800ha、村面積の36パーセントを占める
水源かん養林を保有し、いわゆる「緑のダム」として90年近く計画的に維持管理を
行っています。」(横浜市水道局HPより)
道志水源林ボランティアの会という組織もあり、森林の手入れもしています。
小生、この会にも興味があり、いつか参加しようかと考えています。

登山道を登りきると菜畑山山頂に出ました。最初のピークです。







きのこのような休憩所で小休止。菜畑山山頂にはみかんの皮がちらばっていましたが、
目指す朝日山山頂はまだまだ先なので、先を急ぐことにしました。

道志は山が連なっている場所が多く、道志山塊と呼ばれています。
道志山塊とはよく言ったもので、菜畑山から登り下りを繰り返さないと
目的地の朝日山山頂にはたどり着けません。
目の前のこのような山を超えても、








またこんな山が現れるという繰り返しです。どちらも赤鞍ケ岳ではありません。








国土地理院の1/25000の地図、「大室山」を見ると
菜畑山から赤倉ケ岳までの間には3つのピークがあることが
読み取れます。
また、コースの中には80m下った後で90m登る場所もあります。
(等高線と等高線の高低差が10mであることから分かります。)

あらかじめ、「菜畑から3つピークを超えると次のピークが赤鞍だ。」と
いうことが分かっていると精神的に余裕が生まれ、自分の現在地も
分かりやすくなります。逆に森林の中をだらだら歩くほうが現在地は
つかみにくいものです。

初心者の方が、いくつかのピーク越えを必要とする山に、そのような
情報もなく入山すると、肉体的にも精神的にも疲労が増すことは
確実です。場合によっては山中で一夜を過ごさざるを得なくなるでしょう。

皆さん、山に入る時には遭難防止のため、必ず1/25000の地図と
オリエンテーリング用のコンパスを持ちましょう。また、
1/25000の地図には磁北線を追加記入されることをお忘れなく。
磁北線は、山行中に自分が現在地を確認する場所に記入しておくと
便利です。

地図については、平塚晶人さんという方の
「2万5000分の1 地図の読み方」(小学館発行)が非常に
参考になります。アマゾンでも購入できます。

話が横道にそれたので正規ルートに戻します。

ダブルストックで登りましたが、登りが厳しい道では
右手と右足、左手と左足を一緒に動かす、いわゆる
ナンバの動きになっていました。
歩いている最中に、ナンバというよりむしろ、
竹馬だなと思いました。

そんなこんなで赤倉ケ岳の山頂に登頂。
山頂にはこんな表示もありましたが、時間が押していることもあり、
他の登山者は誰もいませんでした。







簡単な食事後、エスプレッソでコーヒータイム。
(とは言っても、豆はドリップ用のローストなので、その意味では
いんちきエスプレッソです。ZZZ…








アルコールは、エスプレッソメーカーの勝手がよくわからないので、40cc入れて様子を見ましたが、
多かったです。30ccでよさそうです。山頂が非常に寒かったため、消火せずにそのまま
暖を取ることにしました。ユニフレームのキャンプサーモのような小型温度計があるといいですね。
今度買おうかな。








コーヒーの後、トングを取り出し山頂のゴミを拾いました。クリーンサミットです。








下山しながら途中のゴミを拾いましたが、最初に取り付いた菜畑山が一番
汚れているように思いました。下山口が見えると、ほっとする気持ちと
もう終わりかという気持ちが入り混じります。
下山口で山に向かい感謝。








家族に無事下山したことを連絡した後、道志の湯に電話したところ、
午後8時まで入れるとのことで、ちょっと足を延ばして風呂に入ってきました。
入浴料金は通常¥500ですが、身分証明書を提示すれば、横浜市民は¥300になります。チョキ 
電車での山行でも、このように身分証明書が必要となることがあるので、
運転免許証は必携です。








湯ぶねも大きく、登山で疲れた体には極楽でした。ニコニコ ♨  


Posted by 山出拾雄 at 13:54Comments(6)山  行