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上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2009年01月13日

グリーンバード宣言しませんか

寒い日が続きます。
マスクをしている人を何人も見かけます。
みなさん、こんにちは。

通勤の時に自分の前を歩く人がたばこを吸っていると、
後ろに流れてくるたばこの煙には本当に閉口します。
と同時に、「あの人、吸い殻はどうするんだろう」ということが
とても気になります。

見ていると、灰が長くなったら指でたばこをたたいて灰を落とす人は
だいたいポイ捨てしてますね。

前の記事でも書きましたけど、
たばこの吸い殻をポイ捨てする人って、たばこの火を踏み消したら
自分がやるべきことは全てやったと思っているみたいですね。
それはごみを捨てているだけなのです。

たばこに限らず、ごみのポイ捨てはやめにしませんか。
このブログのフィールドは山ですが、山に限らず、
海であれ、川であれ、キャンプサイトであれ、そして街であれ、
ごみは捨てずに持ち帰りませんか。

「そんな事は当たり前だ。」と思う方や、
「確かにそうだよな。これまでにポイ捨てしたことがあるけど
これからはしない」と思う方に、ぜひグリーンバード宣言して
いただけると嬉しいなぁと思います。

グリーンバードは街のごみ拾いをしているグループで、
そのホームページ(HP)上で、「私はごみのポイ捨てをしない」と
宣言すると、その人はグリーンバードのメンバーです。

メンバーになったからと言って、活動に参加しなければいけないことは
ありません。面倒なメールが来るわけでもなく、会費も無料です。
事実、小生も宣言はしましたが、グリーンバードの活動に
参加したことは今まで一度もありません。
(まぁ、あまり自慢にはなりませんがテヘッ

宣言してみようかなと思われた方、
こちらをクリックするとグリーンバードのHPにジャンプします。
HPのグリーンバード宣言をクリックして宣言(クリック)すれば
あなたはグリーンバードのメンバーです。ニコニコ
 ↓
http://www.greenbird.jp/
  


Posted by 山出拾雄 at 04:00Comments(2)エ  コ

2008年02月22日

子どものこころ 2  ~読売新聞より~

みなさん、こんにちは。
子どもの心の <2> です。

*****************************************

▼子どもの心小学校で <2> ごみ拾いが生んだ感動の輪
 前回に引き続き、ゴミ拾いの話。

 ある冬の休日、暮れかけたころに私の携帯電話が鳴った。
担任している4年生のB子からだった。

 「塾の帰りに、道ばたのゴミを拾っていたら、畑仕事をしているおばさんが、
『えらいねえ。これ、家族で食べて』と野菜をくれました。とてもうれしくて、家族のみんなに話すと、
とても喜んでくれました」。弾んだその声を聞いて、私もうれしくなった。

 B子は、登校中にゴミを拾ってきてくれるが、休みの日もゴミを拾っているとは知らなかった。
私は、何だか自宅でパソコンに向かっている自分が恥ずかしくなり、近くの駅にゴミ拾いに出かけた。

 夜になっても、B子からの電話が忘れられず、知り合いのC先生にメールで知らせた。
すると、すぐに返信が来た。「読ませていただきました。胸にジーンと来ました。子どもたちは
散らかして捨てるばかりで、きっとゴミ拾いなんて大嫌いだと考えていた自分が恥ずかしくなりました」

 C先生はその後の授業で、自分が担任する6年生にB子のことを紹介してくれたという。
しばらくしてC先生から郵便物が届いた。

 中には、6年生の子どもたちからの手紙が入っていた。ある子は、「B子さんの話を聞いたときは
本当にびっくりしました。4年生なのにすごい!と思いました。卒業を前に、私はお世話になった学校に
感謝の言葉しか言えないと思っていました。でも、B子さんのように学校のゴミを拾って感謝の気持ちを
表そうと思います」と書いてくれた。

 この手紙をB子に見せた。照れくさそうにしていたが、瞳が輝いていた。
4年生全員にも知らせると、みんなも喜んでくれた。

 たった一人のゴミ拾いが、多くの人に感動を与え、大きな輪になって広がっていった。(兎)





 筆者は、小学校の男性教諭です。

(2008年2月18日 読売新聞)

***************************************

4年生のB子さんへ。

あなたは偉い。
小学4年生で道ばたのゴミを拾えるなんて。

おじさんもあなたに負けないように、自分に負けないように、
山に行った時には、おじさんに元気をくれる山のゴミを拾おうと思います。 ks

前回と今回の記事は、切り貼りで終わってしまいました。  
タグ :子どもの心


Posted by 山出拾雄 at 23:40Comments(0)エ  コ

2008年02月21日

子どものこころ    ~読売新聞より~

皆さん、こんにちは。

ご覧になった方もおられるかもしれませんが...
読売新聞の くらし 教育面 に、「子どもの心」という
コーナーがあります。
最近、子どものこころ にゴミ拾いについての記事が
載っていました。ちょっといい話だったので、
ご紹介しようと思います。



▼子どもの心

小学校で <1> ごみ拾いと心のスイッチ

 知的障害児らが通う特別支援学級を3年間、担任していた。
その学級のA男と、校外学習として校区内をよく歩いた。

 普段は車で通る道も、歩くとゴミが落ちていることに気づく。
空き缶、ペットボトル、紙くず、たばこの吸い殻……。だが、なかなか手が出ない。
「よし、今日こそ拾おう」と思っても、自分で自分に言い訳をする。
「今日は、ゴミを入れる袋を持っていないから」「傘を差しているから」

 恥ずかしながらゴミを拾い始めたのは、A男と歩きはじめて2年半もたったころだった。
それからはゴミ袋を持参し、A男とゴミを拾い続けた。A男は、ゴミは拾えない。
が、見つけると私に短い言葉で知らせてくれる。

 次の年、6年生を担任した。ある日の朝の会で、子どもたちに「先生は道のゴミを拾うまで
2年半もかかりました」と、正直に話した。翌日、朝のあいさつのため校門に立った。
次々と子どもたちが登校して来る。その中で6年生の男の子3人が、「先生、ゴミを拾ってきました」と、
笑顔で語りかけてきた。子どもたちの手には空き缶があった。

 私は、とても驚いた。大人の私は、ゴミを拾うのに2年以上かかったのに、
子どもたちは、なんと1日で心のスイッチを入れたのだ。
子どもの素直な心をみた思いがした。

 それからも、子どもたちは、登校中にゴミを拾い続けた。あるお母さんから、こう言われた。
「幼稚園児のうちの子は、遊びに行くとき、袋を持って行きます。理由を聞くと、『6年生の
おにいちゃんがゴミを拾っているから、私も拾うの』と言っています」。
こうして、校区を美しくする動きが広がっていった。

 その1年間、子どもたちや教職員で、1000個以上のゴミを拾った。
子どもたちの素直な心が周りのみなさんの心のスイッチを入れたのだろう。(兎)




 筆者は、小学校の男性教諭です。

(2008年2月11日 読売新聞)



この話には <2> があります。
<2> は もっといい話です。  
タグ :子どもの心


Posted by 山出拾雄 at 02:19Comments(4)エ  コ

2007年11月18日

グリーンバード宣言しませんか

皆さん こんばんは。

1年ほど前にグリーンバードのことをこのブログに書きました。
グリーンバードのことをご存知ない方のために簡単にご説明しますと、
東京原宿発信のプロジェクトで、「街を汚すことはカッコ悪いことだ」という
考えのもとに、ボランティアで街のそうじを行っているグループのことです。

グリーンバードのサイトで「私はポイ捨てをしません」と宣言すれば、
あなたはグリーンバードのメンバーです。

グリーンバード宣言をしたからといって、「そうじのお知らせ」のような
メールが来るわけでもなく、清掃活動も自由参加です。
実際、小生は1年以上前にグリーンバ-ド宣言をして以来、一度も
清掃活動に参加したことはありません。
( 自慢にはなりませんね。夏の富士山清掃は参加してもよかったかなーと
思っておりますが...(^^;) )

「私はゴミのポイ捨てをしない。」
「今までにポイ捨てをしたことがあるけど、もうこれからは捨てない。」と
お考えであれば、グリーンバード宣言してみませんか。

グルーンバードのHPはこちらです。
  ↓
http://greenbird.jp/

  


Posted by 山出拾雄 at 19:48Comments(4)エ  コ

2007年05月01日

尾瀬グリーンボランティア 2007

♪夏がくーれば思い出すー♪ でお馴染の尾瀬。
6月の尾瀬はミズバショウを求めて多くの観光客が訪れます。

ゴミの持ち帰り運動を行っている尾瀬にはゴミ箱がありません。
それでも多くの人が集まれば、その結果多くのゴミが出るわけで、
観光客が集中する6月のゴミを6月30日と7月1日に皆で拾おうという
趣旨のイベント、「尾瀬グリーンボランティア2007」(主催:東京電力)
が開催されます。

なぜ東京電力が主催者かというと、東京電力は尾瀬の多くの土地を
所有し、年間を通じて自然保護を行っているからです。

東京電力のHPに詳しく載っています。
 ↓
http://www.tepco.co.jp/eco/area/oze/intro-j.html


時間内に持ち込めば、ゴミは主催者が回収するので、
自分で持ち帰る必要はありません。
大会参加型のクリーンハイクはこの点が楽ですね。

このイベントに参加されるのであれば、ゴミバサミかトングを
持っていくといいと思います。
100円ショップで売っているもので十分です。小生も
100円ショップのトングを使用しています。
主催者はゴミ袋は用意しても、ゴミバサミまでは通常、用意しません。
ゴミバサミやトングがあると、ゴミを拾う時の姿勢が少し楽なのと、
ゴミに直接触れなくて済むという精神的なメリットや、衛生面での
メリットもあります。

尾瀬を訪れる一人ひとりが自然保護の主役です。
「尾瀬グリーンボランティア2007」の詳細は、
別冊 山と渓谷 尾瀬ブック2007[春夏秋冬] に載っています。  


Posted by 山出拾雄 at 04:25Comments(2)エ  コ

2007年03月31日

清掃下山サイト、「山の話」のご紹介

みなさん、こんばんは。

「山 ゴミ拾い」で検索したところ、「山の話~清掃下山をしましょう」というサイトが
ヒットしました。 小生も、「頂上での昼食時に使ったゴミ袋で、下山時に拾えるゴミを拾いませんか」
とブログ内で提案しており、「清掃下山」という考えは、小生のブログテーマと一致します。
早速お邪魔したところ、清掃下山者ならではの記事が沢山ありました。

「趣味の一つと思って気軽に、軽い気持ちで取り組みましょう。」
「大きなゴミは本格的な清掃登山に任せて、小さな飴の小袋や缶のプルトップなどを
 重点的に拾いましょう。」
「少しは山がきれいになります。大勢でやればもっときれいになります。」
「自然保護や環境保全に少し興味が持てます。」 等々、小生がクリーンハイク中に
感じている事が多く、親近感を覚えました。

オーナーの方とはメールでもお話させていただき、清掃登山については何年も前から
ご提案されていることも知りました。
よろしければ、みなさんも訪問されてみてはいかがでしょうか。

「山の話」のサイトアドレスはこちらです。
  ↓
http://www.page.sannet.ne.jp/fujiroll/mountain/yama.htm  


Posted by 山出拾雄 at 22:34Comments(2)エ  コ

2007年01月14日

都立高校で富士山のごみ拾い

皆さん、こんにちは。

1月12日付読売新聞によれば、東京都立高校で今春から「奉仕」という
科目が必修科目として新設されるそうです。内容は高校によって異なるようですが、
都立青山高校では富士山のごみ拾いを行うそうです。

必修科目だと「やらされる」という意識の生徒が多いかもしれませんが、
それでも、高校生の時にそのような活動を行えば、「将来もポイ捨てを行わない」と
考える生徒さんも出てくることでしょう。
また、ごみを拾えば富士山の世界遺産登録にも一役買うことになるでしょう。

具体的な内容は分かりませんが、5合目あたりだけでごみ拾いを行うのではなく、
できれば全員が頂上まで登り、下山時にゴミ拾いすればいいのに、と思います。

読売新聞の記事はこちら
 ↓
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070111i514.htm  


Posted by 山出拾雄 at 23:30Comments(2)エ  コ

2006年12月16日

クリーンハイクの意義

みなさん こんばんは。

東京都勤労者山岳連盟のホームページにクリーンハイクの意義として
次の文章が載っており、ご紹介させて頂きます。

(1)クリーンハイク(清掃登山)は、登山者が誰でもどこでも取りくむことのできる自然保護の第一歩です。「山のゴミをひろう」という、みずからの体を動かす実践を通じて、山を汚さず傷つけないという登山者のモラルが高められていきます。

(2)クリーンハイク(清掃登山)を大きな運動として取りくむことによって、参加者のみならず、それ以外の会員や、広範な登山者に山の自然の大切さをアピールすることができます。このためには、会のなかでクリーンハイクを単なる「年間行事のひとつ」とするのではなく、特別の位置づけをして会員に広く意義を訴え、参加をよびかけることが重要です。また、対外的なアピール(何をやっているのかわかる、のぼり、ゼッケン、チラシ等)も工夫しましょう。

(3)クリーンハイク(清掃登山)は、自然破壊への点検活動となります。毎年、定期的に東京の山々を清掃することにより、その変化や開発による破壊に気がつき、「東京の山」を愛し、守るエネルギーをつちかうことになります。

(4)クリーンハイク(清掃登山)を通じて、他の登山団体や自然保護団体、自治体とのつながりや協力関係が深められ、また広範な登山者や都民に労山都連盟の存在をアピールし、共感を得ていくことができます。このためには、なによりも取りくみを毎年着実に積み重ねていくことが肝要です。

(5)クリーンハイク(清掃登山)には多くの子どもたちも参加します。未来をになう子どもたちが、自然保護を実体験で理解していく貴重な機会となっています。



 上記の文章は所属の山岳会を対象とした内容となっていますが、小生のように
個人でクリーンハイクを行っている者にも共感できる点が多く、今回ご紹介させて頂きました。

東京都勤労者山岳連盟のHPはこちら
  ↓
http://www7.ocn.ne.jp/~twaf/


皆さん、山のごみは持ち帰りましょう。  


Posted by 山出拾雄 at 22:18Comments(5)エ  コ

2006年12月09日

レジ袋

みなさん、お久しぶりです。

先日、出張に出かけました。
先方との打合せも終わり、帰りの電車に乗る前に出張時の楽しみ、ビールとつまみを
調達しました。ビール(350mil)とつまみは小さなレジ袋に入れられ、小生に渡されます。
これまではそれだけのことでしたが、今は反射的に「このレジ袋の大きさだとたばこの
吸い殻用か飴の小袋用だな。」と思ってしまいました。(笑)
下車駅でホームのごみ箱に廃棄するときも、レジ袋だけはもちろん捨てず,しっかり
持ち帰りました。今まではレジ袋ごと捨てていたんですけどね-。

翌日は車で客先に出かけたのですが、マイボトルを忘れてしまい、仕方なくコンビニで
ペットボトルのお茶を買いました。最近ではコンビニもレジ袋を減らす努力をしていますが、
クリーンハイク用に、ここでもレジ袋に入れてもらいました。
500milのペットボトルが入るレジ袋は、小生のクリーンハイクでは必需品です。
多いときには、3本くらいのペットボトルを拾うことがあり、そうなると袋は一杯です。

でも、なぜごみは減らないのでしょうか。


皆さん、自分のごみは持ち帰りましょう。  


Posted by 山出拾雄 at 23:11Comments(5)エ  コ

2006年11月05日

ハイカー、登山者だけでなく... (グリーンバード宣言)

 10月28日にボランティアで街頭の清掃活動をしているグリーンバードについて紹介し、
グリーンバード宣言(ゴミを捨てない、ポイ捨てしない宣言)しませんかと書き込んだところ、
いつも訪問して下さる山おやじさんがグリーンバード宣言されました。
 小生は当初、ハイカー、登山者に向けて書いたつもりだったのですが、釣り人(山おやじさん)が
呼びかけに応じて下さったというかたちです。山おやじさん、ありがとう。
 
 考えてみると、ポイ捨てしない宣言は何もハイカー、登山者に限ったことではありませんよね。
ハイカー、登山者だけでなく、釣り人(アングラーって言うんですか)、キャンパー、クライマー、
スキーヤー、ウォーカー、ライダー、サイクリスト、カヌーイスト、その他すべてのアウトドア
スポーツパーソンの方で、自分のゴミは持ち帰るのが当たり前だと思っている方、または 
今までにポイ捨てしてしまったことがあるけど、これからはしない、と思った方、グリーンバード宣言
してみませんか。
グリーンバードのHPアドレスはお気に入りの一番上をご参照下さい。  


Posted by 山出拾雄 at 11:32Comments(4)エ  コ

2006年10月28日

グリーンバード

皆さん、ロハスってご存知ですか?

ロハス~LOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability)とは、
地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共存共栄できる
持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちの総称です。
(ロハスクラブホームページより)

以前、新聞の全面を使いロハスのことが紹介されており、
その中にロハスなグループとして、勤務前にボランティアで街の清掃活動を
行っているグリーンバードというグループが紹介されていました。
グリーンバードの清掃活動では、色々な会社の人が集まり、勤務前に
自分たちの会社がある街をボランティアで清掃しているそうです。
清掃は強制ではなく、「ゴミを捨てない、ポイ捨てしない」と宣言すれば
グリーンバードのメンバーになることができます。小生も今年6月にメールで
グリーンバード宣言しましたが、清掃活動には参加したことがありません。

山のゴミは持ち帰りです。ハイカー、登山者の皆さん、宜しかったら
グリーンバード宣言しませんか。
グリーンバード宣言はグリーンバードのホームページからできます。

グリーンバードのホームページアドレスはこちら
  ↓
http://www.greenbird.jp/  


Posted by 山出拾雄 at 16:44Comments(3)エ  コ

2006年10月22日

改正容器リサイクル法

 レジ袋などの削減を義務付けた改正容器リサイクル法が
近い将来制定され、レジ袋は有料化されることが予想されます。
この法律が施行されると、年間50トン以上のレジ袋を
使うスーパーなどが対象となり、レジ袋削減の取り組み方が
不十分だと企業名が公表されるそうです。
 小生のクリーンハイクではレジ袋が必要なだけに
レジ袋の有料化は頭が痛いです。レジ袋使用量が50トン未満の
小売店で買えばいいのでしょうが、レジ袋に替わる何かいい
アイディアってないものでしょうか...  


Posted by 山出拾雄 at 04:25Comments(2)エ  コ

2006年09月24日

クリーンサミットの提案

登山やハイキングでは山の頂上で食事をすることが多いと思います。
頂上での食事の後、自分のゴミを持ち帰るのは当然ですが、もしも回りに拾えそうなゴミが
あったら、拾ってみませんか。
「他人の残したゴミをなぜ拾わなきゃいけないんだ」と思われるかもしれませんが、
山に感謝するつもりで、ゴミをひとつ拾ってみませんか。
ひとつでいいのです。自分のゴミ袋に入れませんか。山は確実にきれいになります。
ゴミの大きさ、重さ、状態などにより、拾えない場合も勿論あるでしょう。
それは仕方のないことです。頂上(サミット)のゴミをひとつ拾って、
クリーンサミットしてみませんか。  


Posted by 山出拾雄 at 21:18Comments(0)エ  コ