2009年12月14日
木への落書き
円海山を歩いていたら、こんな落書きをみつけました。
いるんですね。こういう落書きをする人が。
一回だけでなく、六回も。
何が楽しいんでしょうか?
木もきっと泣いていますよ。
トランギアのアルコール燃料で消せて、木へのインパクトも弱いのなら、
消してあげたいです。シンナーのほうがいいのでしょうか。
どなたかご存じなら教えて下さい。
2009年12月05日
クリーンハイク No.番外 円海山クリーン山歩
師走になってしまいました。
1年なんて本当に短いですね。
今日は午後から雨になるというので、わがホーム、円海山(エンカイザン)をクリーン山歩しました。
山の神から「今年の円海山納めはいつ?年末忙しいから手伝ってね」と
(五寸)クギを刺されている山出拾雄です。

皆さん、こんにちは。
円海山ハイキングコース途中の分岐点にある、大きな道標が架け替え工事中のため、
こんな状態です。
元々はこういうのがあったのです。
架け替え後の道標がどのような内容に変わるのか楽しみにしています。
VVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVV
円海山では企業がスポンサーになって自然保護に
金銭面で協力している表示があります。
たとえば、こんなのとか...

こんなのです。
(これなんか、名前は山出が消しましたが、はっきり社名が入っています。)

「当社は自然保護に金を出しています。」とPRしたいのでしょうか。
(効果的かどうかは分かりませんが...)
このような掲示や表示は何となく押し付けがましく、これが増えると円海山が
企業名だらけになりそうで、はっきり言って
いや

かと思うと、こんな表示もあります。

上の表示の青消し部分には、誰もが知っている有名企業の名前が
入っています。このボランティアセミナーの表示は、自然観察のポイントが
わかり、一歩踏み込んだ表示になっていて、Good です。

手作りのところも 好感触 です。

じっさいクモの巣に違いがあるとは気が付きませんでした。
某ボランティアセミナーは上のクモの巣の観察ポイントの他にも、こんな表示を立てていました。

や、 これです。

「石になって」というところが、笑います。
コース途中にある、関谷奥(セキヤオク)見晴らし台は、誰もおらず、
貸切状態でした。師走になり、山なんかをほっつき歩いている人は
減っているんでしょう。
紅葉がきれいでした。

その後、お楽しみのコーヒータイム。

トップの写真はコーヒー道具を入れたヘンプ(麻)のコーヒーバッグです。
コーヒー気分を盛り上げてくれます。
中身はこれ...
アルコールは東急ハンズで買った容器(100cc)に入れています。
お湯が沸くまでにポーレックスで粗さを決め豆を挽いて、バネットと
フィルターをセットします。
お湯を注ぐとコーヒーもある程度ふくらみます。
(本当はもうチョットふくらんでほしいところ)
お湯を注ぎながら写真を撮るのはムズカシイ...
できました。カフェ円海山です。
山出はマスター兼、ウェイター兼、客兼、清掃人です。
今回の豆はマウントハーゲン(パプアニューギニア)
ちょっと他の豆に浮気して買ってみました。
コーヒーバッグはこんなのも買ってしまいました。
山出がよく飲むコロンビア柄
↓
銘柄自体が山の名前で
袋にも山の柄があるキリマンジャロ柄
↓
他のコーヒーの銘柄(ブラジルなど)の袋も売ってました。ネットでも買える
みたいです。大きさはどれも16cm×24cm、コロンビアとキリマンジャロが
それぞれ500円、カフェは300円ぐらいです。
こちらをどうぞ
↓
http://www.rakuten.co.jp/tonya/613627/994658/
とか、
http://www.tonya.co.jp/shop/g/g86733/
コーヒーの生豆はヘンプの袋に入って輸入されますが、
ヘンプの性質上、毛羽立つので、焙煎後の豆であっても、
ここに豆を入れるのはあまりお勧めできません。
五徳はS管を引っ掛けて左右に引っ張りながら、上に上げて外すと安全です。
ゴミも分別収集・分別廃棄しました。
では。
