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Posted by naturum at

2006年11月26日

クリーンハイク No.4 天園、大平山、建長寺































ホームフィールド、円海山を尾根伝いに進むと、鎌倉方面に行きます。
今日(11/25)は久しぶりに鎌倉の建長寺まで足を延ばしました。
ご覧の通り天園(てんえん)には茶店があり、多くの人が一息入れます。































写真ではあまり客が写っていませんが、今日は晴天でもあり、店は混んでいました。






























天園から約一時間程度で大平山に着きます。地図上では一応、大平’山’となっていますが、小生
から言わせてもらえば、見晴らし台です。これを山と言うなら他の山が怒りそうです。上の写真は
’頂上’からの眺めです。































建長寺の山門から境内に入るようになっています。通り抜けだけでも300円かかります。
ここからは下り道です。
ここに来るまでに、他のハイカーから「お陰様で道がきれいですね。」と声をかけられました。
こんなふうに感謝されるといつもより余計に拾ってしまいます。































道を下りきったところ(半僧坊)にはこのような天狗像が沢山あります。































半僧坊で今回のクリーンハイクは終了。ゴミの量はそれほど多くはありませんでした。
後は境内散策です。































仏殿そして































三門(重要文化財)です。このへんについてはガイドブックかインターネットで見て下さい。

建長寺関係のホームページはこちら
 ↓
http://www.kcn-net.org/kamakura/kitakama/kita-ken.html#No3

テレビ番組で紹介のあった、建長寺オリジナルTシャツを購入。一枚¥1,500なり。
素材は綿100%です。ハイテク素材よりも綿というところがお寺らしくていいですね。

最寄駅(JR北鎌倉駅)に分別ゴミ箱があったので、ゴミはそこで分別廃棄しました。


皆さーん、自分のごみは持ち帰りましょう。  


Posted by 山出拾雄 at 01:13Comments(3)山  行

2006年11月19日

カスケードカップ































カスケードカップです。米国製。なかなかのすぐれモノです。


取っ手、ハンドルは外せます。組合せで鍋にもカップにもなります。
 ↓








さらにA&Fのチタントレールマグがちょうどよい大きさで、収納できます。
 ↓







A&F チタントレールマグのナチュラムHPアドレスはこちら
 ↓
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=501700




写真用フィルムケースを中に入れ、上のフタをひっくりかえすと
 ↓








こんなかんじでコンパクトにまとまります。愛称 「亀」
 ↓








小生、フィルムケースにインスタントコーヒーを入れ、アルコールストーブと
組み合わせて、まったりと山コーヒーを楽しんでおります。
インスタントコーヒー程度ならこれで十分です。
ただ、この製品、最近は登山用品店でもあまり見かけません。
国産メーカーでこんな製品、作ってもらえないでしょうか。


ちなみにひっくり返すとこんなかんじです。
 ↓
  


Posted by 山出拾雄 at 14:00Comments(0)山道具

2006年11月19日

クリーン散歩 








今日(と言っても既に日が変わってしまいましたが、)は時間がなかったので、
円海山をショートコースで歩きました。クリーン散歩程度です。
散歩程度でもゴミの方は相変わらず、目につきます。
写真左の青い紙袋は途中の木にぶら下げてあったゴミです。
クリーンハイクをやっていると、自然よりもゴミに目がいってしまい、
自然を十分に楽しめないこともあります。
円海山は市民の森がベースになっているので、いろいろな人が散策を
楽しんでいる反面、ポイ捨てのゴミも多いような気がします。
石川五右衛門ではないですが、円海山のゴミは尽きまじ、です。  


Posted by 山出拾雄 at 01:00Comments(3)円海山

2006年11月12日

八ヶ岳手ぬぐい































 イラストレーター、平野恵理子さんの書、「行くぞ!山歩き」(筑摩書房刊)に、日本手ぬぐいは
山で活躍するグッズだと紹介されているのを読んで以来、最近はバンダナよりも日本手ぬぐいを
使う方が多くなりました。この手ぬぐいは赤岳山行の時に美濃戸口で買い求めたものですが、
この手ぬぐいを使う時は、中央の八ヶ岳連邦の文字が見えるよう、半分の半分に折り、鉢巻の
ように使用しています。そうすると、さすがに人気のあるエリアだけあって、「八つに行ったんですか」
とよく声をかけられます。
 赤岳山行は天候に恵まれなかったため、行者小屋で引き返し、山頂を踏めないままになって
います。心残りの山です。今度行くときはクリーンハイクを兼ねて行くつもりです。 

 ところで皆さん、八ヶ岳ってどの山のことを言うか、ご存知ですか。某ガイドブックによれば、
編笠山、西岳、権現岳、阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳、天狗岳の八座を言うのが一般的で、
天狗岳のかわりに峰の松目を入れる見方もあるそうです。  
タグ :日本手拭い


Posted by 山出拾雄 at 23:22Comments(2)山道具

2006年11月05日

ハイカー、登山者だけでなく... (グリーンバード宣言)

 10月28日にボランティアで街頭の清掃活動をしているグリーンバードについて紹介し、
グリーンバード宣言(ゴミを捨てない、ポイ捨てしない宣言)しませんかと書き込んだところ、
いつも訪問して下さる山おやじさんがグリーンバード宣言されました。
 小生は当初、ハイカー、登山者に向けて書いたつもりだったのですが、釣り人(山おやじさん)が
呼びかけに応じて下さったというかたちです。山おやじさん、ありがとう。
 
 考えてみると、ポイ捨てしない宣言は何もハイカー、登山者に限ったことではありませんよね。
ハイカー、登山者だけでなく、釣り人(アングラーって言うんですか)、キャンパー、クライマー、
スキーヤー、ウォーカー、ライダー、サイクリスト、カヌーイスト、その他すべてのアウトドア
スポーツパーソンの方で、自分のゴミは持ち帰るのが当たり前だと思っている方、または 
今までにポイ捨てしてしまったことがあるけど、これからはしない、と思った方、グリーンバード宣言
してみませんか。
グリーンバードのHPアドレスはお気に入りの一番上をご参照下さい。  


Posted by 山出拾雄 at 11:32Comments(4)エ  コ

2006年11月04日

クリーンハイク No.3 丹沢大山クリーンキャンペーン



11月3日、丹沢大山クリーンキャンペーンに参加しました。
小田急線本厚木駅から神奈川中央交通のバスに揺られること約30分。
愛用の一澤帆布のリュックサックに注がれる視線を感じながら集合場所に到着。
集合場所には既に多くのハイカー(約300人)が集まっていました。













受付を済ませビニール袋を受け取りました。この袋にゴミを入れます。
分別の必要はないとのこと。楽です。袋の中に軍手は入っていましたが、
トング(ごみばさみ)までは入っていませんでした。
軍手だけだとなかなかゴミを拾わないんだよねー












今回のコースは見城ハイキングコース。9時20分にスタートし、10時35分には頂上に到着。楽勝。頂上は狭く、ゆっくりできませんでした。お昼には早い時刻ですが、おにぎりを1ケ食べ、ついでに山頂のゴミを拾い、下山開始。下山途中、ゴミ拾いをしている参加者はいませんでした。
おはようハイキングへの参加者が殆どで、クリーンキャンペーン参加者は少数派と思いました。











下山後、集合場所に行く途中、面白い家(倉庫か?)があり、思わず写真を撮ってしまいました。
こちらのご主人、よほどのオーディオ好きなんだろうなー。
















森のまつり会場に到着し、クリーンキャンペーン終了。ここに来る迄、ゴミ拾いをしているハイカーには会えず、ちょっと残念でした。また、お祭り会場でゴミの袋を持っているのもなんとなく違和感があり、参加するなら、やはりゴミ拾いをメインにしたハイクに出るか、自分でクリーンハイクするほうがいいような気がしました。











受付でもらった袋の中身を公開します。
今回の地図、まつりの案内、軍手、熊よけ鈴、バッジ、丹沢大山の案内、ウェットティッシュ、バンダナ。使用済みの為ここにはありませんが、しし鍋無料券がありました。参加者からは温泉券or温泉割引券がほしいという人が多かったことを書き添えておきたいと思います。でも参加料無料でこれだけもらえて、個人的には満足です。何はともあれ、主催者さん、お世話になりました。  


Posted by 山出拾雄 at 02:34Comments(2)山  行