2008年02月25日
シグ ビンテージボトル
みなさん、こんにちは。

今、シグから、ビンテージボトルという商品名で、
スイングトップの水筒を売っているんですね。
シグといえばスクリュートップというイメージがあり、スイングトップは初めて見ました。
(そこの店員も「入荷したばかり」と言ってました。)
最近、マルキルもスクリュータイプになってしまったようだし、
グランテトラはとっくの昔に店頭から姿を消してしまった今、
スイングトップはラーケンぐらいしかないようです。
実際、以前、山小屋に泊まり、グランテトラの水筒に水をいれてもらった時に、
山小屋の人から「今、こういう水筒ってないよね。みんなペットボトルだし。」 と
言われたことを覚えています。
そんな今、見つけてしまったシグのビンテージボトル。
中国製でしたが、買っちゃいました。容量は0.4Lです。
個人的にはスイングトップの水筒って、やっぱりいいです。
バーボンでも入れようかな♪
ついでにもらったカタログです。柄は全部で3種類あります。
今は新製品ですが、製品統合か何かでいつか製造中止になるような気がします。
5年後はレアものかも... 買うなら今、かな???

【追記】
近場で使ってみましたが、このボトル、あまり調子よくないです。
詳しくはインプレッションの記事をご参照下さい。

今、シグから、ビンテージボトルという商品名で、
スイングトップの水筒を売っているんですね。
シグといえばスクリュートップというイメージがあり、スイングトップは初めて見ました。
(そこの店員も「入荷したばかり」と言ってました。)
最近、マルキルもスクリュータイプになってしまったようだし、
グランテトラはとっくの昔に店頭から姿を消してしまった今、
スイングトップはラーケンぐらいしかないようです。
実際、以前、山小屋に泊まり、グランテトラの水筒に水をいれてもらった時に、
山小屋の人から「今、こういう水筒ってないよね。みんなペットボトルだし。」 と
言われたことを覚えています。
そんな今、見つけてしまったシグのビンテージボトル。
中国製でしたが、買っちゃいました。容量は0.4Lです。
個人的にはスイングトップの水筒って、やっぱりいいです。
バーボンでも入れようかな♪
ついでにもらったカタログです。柄は全部で3種類あります。
今は新製品ですが、製品統合か何かでいつか製造中止になるような気がします。
5年後はレアものかも... 買うなら今、かな???


【追記】
近場で使ってみましたが、このボトル、あまり調子よくないです。
詳しくはインプレッションの記事をご参照下さい。
2008年02月22日
子どものこころ 2 ~読売新聞より~
みなさん、こんにちは。
子どもの心の <2> です。
*****************************************
▼子どもの心小学校で <2> ごみ拾いが生んだ感動の輪
前回に引き続き、ゴミ拾いの話。
ある冬の休日、暮れかけたころに私の携帯電話が鳴った。
担任している4年生のB子からだった。
「塾の帰りに、道ばたのゴミを拾っていたら、畑仕事をしているおばさんが、
『えらいねえ。これ、家族で食べて』と野菜をくれました。とてもうれしくて、家族のみんなに話すと、
とても喜んでくれました」。弾んだその声を聞いて、私もうれしくなった。
B子は、登校中にゴミを拾ってきてくれるが、休みの日もゴミを拾っているとは知らなかった。
私は、何だか自宅でパソコンに向かっている自分が恥ずかしくなり、近くの駅にゴミ拾いに出かけた。
夜になっても、B子からの電話が忘れられず、知り合いのC先生にメールで知らせた。
すると、すぐに返信が来た。「読ませていただきました。胸にジーンと来ました。子どもたちは
散らかして捨てるばかりで、きっとゴミ拾いなんて大嫌いだと考えていた自分が恥ずかしくなりました」
C先生はその後の授業で、自分が担任する6年生にB子のことを紹介してくれたという。
しばらくしてC先生から郵便物が届いた。
中には、6年生の子どもたちからの手紙が入っていた。ある子は、「B子さんの話を聞いたときは
本当にびっくりしました。4年生なのにすごい!と思いました。卒業を前に、私はお世話になった学校に
感謝の言葉しか言えないと思っていました。でも、B子さんのように学校のゴミを拾って感謝の気持ちを
表そうと思います」と書いてくれた。
この手紙をB子に見せた。照れくさそうにしていたが、瞳が輝いていた。
4年生全員にも知らせると、みんなも喜んでくれた。
たった一人のゴミ拾いが、多くの人に感動を与え、大きな輪になって広がっていった。(兎)
◇
筆者は、小学校の男性教諭です。
(2008年2月18日 読売新聞)
***************************************
4年生のB子さんへ。
あなたは偉い。
小学4年生で道ばたのゴミを拾えるなんて。
おじさんもあなたに負けないように、自分に負けないように、
山に行った時には、おじさんに元気をくれる山のゴミを拾おうと思います。 ks
前回と今回の記事は、切り貼りで終わってしまいました。
子どもの心の <2> です。
*****************************************
▼子どもの心小学校で <2> ごみ拾いが生んだ感動の輪
前回に引き続き、ゴミ拾いの話。
ある冬の休日、暮れかけたころに私の携帯電話が鳴った。
担任している4年生のB子からだった。
「塾の帰りに、道ばたのゴミを拾っていたら、畑仕事をしているおばさんが、
『えらいねえ。これ、家族で食べて』と野菜をくれました。とてもうれしくて、家族のみんなに話すと、
とても喜んでくれました」。弾んだその声を聞いて、私もうれしくなった。
B子は、登校中にゴミを拾ってきてくれるが、休みの日もゴミを拾っているとは知らなかった。
私は、何だか自宅でパソコンに向かっている自分が恥ずかしくなり、近くの駅にゴミ拾いに出かけた。
夜になっても、B子からの電話が忘れられず、知り合いのC先生にメールで知らせた。
すると、すぐに返信が来た。「読ませていただきました。胸にジーンと来ました。子どもたちは
散らかして捨てるばかりで、きっとゴミ拾いなんて大嫌いだと考えていた自分が恥ずかしくなりました」
C先生はその後の授業で、自分が担任する6年生にB子のことを紹介してくれたという。
しばらくしてC先生から郵便物が届いた。
中には、6年生の子どもたちからの手紙が入っていた。ある子は、「B子さんの話を聞いたときは
本当にびっくりしました。4年生なのにすごい!と思いました。卒業を前に、私はお世話になった学校に
感謝の言葉しか言えないと思っていました。でも、B子さんのように学校のゴミを拾って感謝の気持ちを
表そうと思います」と書いてくれた。
この手紙をB子に見せた。照れくさそうにしていたが、瞳が輝いていた。
4年生全員にも知らせると、みんなも喜んでくれた。
たった一人のゴミ拾いが、多くの人に感動を与え、大きな輪になって広がっていった。(兎)
◇
筆者は、小学校の男性教諭です。
(2008年2月18日 読売新聞)
***************************************
4年生のB子さんへ。
あなたは偉い。
小学4年生で道ばたのゴミを拾えるなんて。
おじさんもあなたに負けないように、自分に負けないように、
山に行った時には、おじさんに元気をくれる山のゴミを拾おうと思います。 ks
前回と今回の記事は、切り貼りで終わってしまいました。
タグ :子どもの心
2008年02月21日
子どものこころ ~読売新聞より~
皆さん、こんにちは。
ご覧になった方もおられるかもしれませんが...
読売新聞の くらし 教育面 に、「子どもの心」という
コーナーがあります。
最近、子どものこころ にゴミ拾いについての記事が
載っていました。ちょっといい話だったので、
ご紹介しようと思います。
▼子どもの心
小学校で <1> ごみ拾いと心のスイッチ
知的障害児らが通う特別支援学級を3年間、担任していた。
その学級のA男と、校外学習として校区内をよく歩いた。
普段は車で通る道も、歩くとゴミが落ちていることに気づく。
空き缶、ペットボトル、紙くず、たばこの吸い殻……。だが、なかなか手が出ない。
「よし、今日こそ拾おう」と思っても、自分で自分に言い訳をする。
「今日は、ゴミを入れる袋を持っていないから」「傘を差しているから」
恥ずかしながらゴミを拾い始めたのは、A男と歩きはじめて2年半もたったころだった。
それからはゴミ袋を持参し、A男とゴミを拾い続けた。A男は、ゴミは拾えない。
が、見つけると私に短い言葉で知らせてくれる。
次の年、6年生を担任した。ある日の朝の会で、子どもたちに「先生は道のゴミを拾うまで
2年半もかかりました」と、正直に話した。翌日、朝のあいさつのため校門に立った。
次々と子どもたちが登校して来る。その中で6年生の男の子3人が、「先生、ゴミを拾ってきました」と、
笑顔で語りかけてきた。子どもたちの手には空き缶があった。
私は、とても驚いた。大人の私は、ゴミを拾うのに2年以上かかったのに、
子どもたちは、なんと1日で心のスイッチを入れたのだ。
子どもの素直な心をみた思いがした。
それからも、子どもたちは、登校中にゴミを拾い続けた。あるお母さんから、こう言われた。
「幼稚園児のうちの子は、遊びに行くとき、袋を持って行きます。理由を聞くと、『6年生の
おにいちゃんがゴミを拾っているから、私も拾うの』と言っています」。
こうして、校区を美しくする動きが広がっていった。
その1年間、子どもたちや教職員で、1000個以上のゴミを拾った。
子どもたちの素直な心が周りのみなさんの心のスイッチを入れたのだろう。(兎)
◇
筆者は、小学校の男性教諭です。
(2008年2月11日 読売新聞)
この話には <2> があります。
<2> は もっといい話です。
ご覧になった方もおられるかもしれませんが...
読売新聞の くらし 教育面 に、「子どもの心」という
コーナーがあります。
最近、子どものこころ にゴミ拾いについての記事が
載っていました。ちょっといい話だったので、
ご紹介しようと思います。
▼子どもの心
小学校で <1> ごみ拾いと心のスイッチ
知的障害児らが通う特別支援学級を3年間、担任していた。
その学級のA男と、校外学習として校区内をよく歩いた。
普段は車で通る道も、歩くとゴミが落ちていることに気づく。
空き缶、ペットボトル、紙くず、たばこの吸い殻……。だが、なかなか手が出ない。
「よし、今日こそ拾おう」と思っても、自分で自分に言い訳をする。
「今日は、ゴミを入れる袋を持っていないから」「傘を差しているから」
恥ずかしながらゴミを拾い始めたのは、A男と歩きはじめて2年半もたったころだった。
それからはゴミ袋を持参し、A男とゴミを拾い続けた。A男は、ゴミは拾えない。
が、見つけると私に短い言葉で知らせてくれる。
次の年、6年生を担任した。ある日の朝の会で、子どもたちに「先生は道のゴミを拾うまで
2年半もかかりました」と、正直に話した。翌日、朝のあいさつのため校門に立った。
次々と子どもたちが登校して来る。その中で6年生の男の子3人が、「先生、ゴミを拾ってきました」と、
笑顔で語りかけてきた。子どもたちの手には空き缶があった。
私は、とても驚いた。大人の私は、ゴミを拾うのに2年以上かかったのに、
子どもたちは、なんと1日で心のスイッチを入れたのだ。
子どもの素直な心をみた思いがした。
それからも、子どもたちは、登校中にゴミを拾い続けた。あるお母さんから、こう言われた。
「幼稚園児のうちの子は、遊びに行くとき、袋を持って行きます。理由を聞くと、『6年生の
おにいちゃんがゴミを拾っているから、私も拾うの』と言っています」。
こうして、校区を美しくする動きが広がっていった。
その1年間、子どもたちや教職員で、1000個以上のゴミを拾った。
子どもたちの素直な心が周りのみなさんの心のスイッチを入れたのだろう。(兎)
◇
筆者は、小学校の男性教諭です。
(2008年2月11日 読売新聞)
この話には <2> があります。
<2> は もっといい話です。
タグ :子どもの心
2008年02月11日
歩行禁煙
みなさん、こんにちは。
円海山を山歩していて、「いやだなあ」と思う時は、
たばこの吸い殻が落ちている時です。
先ず、山の中では基本的に歩行禁煙なのに
それがわかっていないわけです。
次にポイ捨て。
吸い殻を捨てる喫煙者は、捨てたたばこを踏み、
火を消したら、自分のやるべきことはすべて完了したと
思っているのでしょう。
ゴミを捨てているという認識が全くないわけです。
先日も円海山で、たばこを吸っている人がいたので、
自分よりも年配の方でしたが、思わず、「ここは禁煙ですよ。」と
やさしく注意してしまいました。
その方は「なんで注意されなきゃいけないんだ。こいつはここの管理人か」
みたいな顔をしていましたが、「わかった」と返事をしてくれました。
すれちがってから、「携帯灰皿はお持ちですか?」と改めて聞いて
みると 「そこに捨てた。」という返事。見ると、水たまりに
吸い殻が捨ててありました。
本人はきちんと消化もしたし、これで十分だと思っているので
しょうが、がっかりしました。
「それじゃだめなんですよねー。」と言い、その人の目の前で吸い殻を
拾い、レジ袋に入れると、「すいません。」と謝っていました。
もしも役所から委託を受けている立場であれば、
きちんと注意もできるのに...と思った次第です。
まぁ、逆ギレされて、殴られても困りますけどね...
皆さん、山では歩行禁煙です。
喫煙する方は携帯灰皿を持ちましょう。
円海山を山歩していて、「いやだなあ」と思う時は、
たばこの吸い殻が落ちている時です。
先ず、山の中では基本的に歩行禁煙なのに
それがわかっていないわけです。
次にポイ捨て。
吸い殻を捨てる喫煙者は、捨てたたばこを踏み、
火を消したら、自分のやるべきことはすべて完了したと
思っているのでしょう。
ゴミを捨てているという認識が全くないわけです。
先日も円海山で、たばこを吸っている人がいたので、
自分よりも年配の方でしたが、思わず、「ここは禁煙ですよ。」と
やさしく注意してしまいました。
その方は「なんで注意されなきゃいけないんだ。こいつはここの管理人か」
みたいな顔をしていましたが、「わかった」と返事をしてくれました。
すれちがってから、「携帯灰皿はお持ちですか?」と改めて聞いて
みると 「そこに捨てた。」という返事。見ると、水たまりに
吸い殻が捨ててありました。
本人はきちんと消化もしたし、これで十分だと思っているので
しょうが、がっかりしました。
「それじゃだめなんですよねー。」と言い、その人の目の前で吸い殻を
拾い、レジ袋に入れると、「すいません。」と謝っていました。
もしも役所から委託を受けている立場であれば、
きちんと注意もできるのに...と思った次第です。
まぁ、逆ギレされて、殴られても困りますけどね...
皆さん、山では歩行禁煙です。
喫煙する方は携帯灰皿を持ちましょう。
タグ :円海山
2008年02月11日
白ガス容器 【ボルドーバーナー用小物として】
みなさん、こんにちは。ご無沙汰しております。

以前の小ブログの記事で、「白ガス(ホワイトガソリン)の容器に使えて、
容量が100ccぐらいの容器があればすぐにでも買いたい。」
と書いたところ、小生のお気に入り、「惑星キャンプ」の
バードメンさんから「ジッポーの空き缶なんかどお??」との
アドバイスを頂きました。バードメンさん、ありがとうございました。
自分でもいろいろ探してみたところ、坂本空缶という会社が
金属製の小型缶(50cc~1リットル)を販売していることが分かりました。
坂本空缶のサイトはこちら
↓
http://homepage3.nifty.com/sakamotokuukan/index.htm
とっくり缶というタイプがよさそうだったので200ccと100ccを
購入。上の写真は左が容量200ccの「200とっくり細」、右が
同100ccの「100とっくり」です。
200とっくり細が140円、100とっくりが130円(それぞれ税別)と
とてもお手頃な価格でした。
下の写真は、ボルドーバーナーを使うときの小物です。
「200とっくり細」が新たにレギュラーの座を獲得しました。

左上から、
じょうご(給油時に使います。)
ジッポー(1935レプリカ)
200とっくり細
アルミ板(火災防止&植生保護用)
ごとく
火力調節棒
そして本体のボルドーバーナー です。
山ではアルミ板、ごとく、ボルドー本体を組み合わせて
このように使います。
↓

小物を含め一式をトランギアのラージメスティンに入れるとこのようになります。
ボルドーバーナーはバーナーヘッド部が心臓部なので、
保護するようにバーナーヘッドを内側に向けています。
↓

でも、これでは小物が容器の中で遊んでしまうので、
バンダナ(当然、ボルドー色のバンダナです)を用意し、

巻きます。(こればかりは日本手拭いでは大きすぎます。)
ボルドー イン ボルドー です。

じょうごと200とっくり細も同じようにボルドー色のバンダナで
巻き、ラージメスティンに収めます。
(バンダナはどちらも100円ショップで購入。
)

ラージメスティンを利用する方法は、
TET.K.さんのサイト、 TET.K.'s Anything & Everything で知りました。
同サイトは小生がインターネットを始めた当初、大変参考にさせていただいた
サイトです。
TET.K.'s Anything & Everything のサイトアドレスはこちら
↓
http://lazily.net/
上記のアドレスにアクセスされるとトップページが表示されます。
トップページ → Accessories → トランギア・メスティン と進むと
ラ-ジメスティンのページにアクセスできます。
いまでこそラージメスティンはアウトドアショップで購入できますが、
当時(2000年頃)は小さなメスティンしか売っておらず、
TET.K.さんを大変うらやましく思ったものです。
ふたをかぶせ、同様に100円ショップで売っていたボルドー色の
バンドをかけて出来上がり。パンダシールはリュックに入れる時、
200とっくり細がさかさまにならないための確認用です。

ホワイトガソリンやレギュラーガソリンをペットボトルに入れて
持ち運んでいる人もおられるようですが、
ガソリンをペットボトルで持ち運ぶことは
消防法上、禁止されています。
ペットボトルのフタ(プラスチック製が多い)が
溶けるそうです。 ご注意を
「ボルドーバーナーってレアで面白そう、使ってみようか」 と
ボルドーの迷宮に一歩踏み込んでしまった人は
こちらをクリックして下さい。
↓

BORDE-Brenner(ボルドーバーナー) ボルドーバーナー
以上、ks流ボルドーセットでした。
*いままで「200とっくり細」を「100とっくり」と、「100とっくり」を「50とっくり」と
間違えて呼んでいました。大変失礼致しました。訂正致します。
*ボルドーバーナーの給油口を締める時は、手締めではなく、火力調整用の棒を使ってしっかり締めましょう。
手で締めただけではホワイトガソリンがにじみ出て引火する可能性があります。

以前の小ブログの記事で、「白ガス(ホワイトガソリン)の容器に使えて、
容量が100ccぐらいの容器があればすぐにでも買いたい。」
と書いたところ、小生のお気に入り、「惑星キャンプ」の
バードメンさんから「ジッポーの空き缶なんかどお??」との
アドバイスを頂きました。バードメンさん、ありがとうございました。
自分でもいろいろ探してみたところ、坂本空缶という会社が
金属製の小型缶(50cc~1リットル)を販売していることが分かりました。
坂本空缶のサイトはこちら
↓
http://homepage3.nifty.com/sakamotokuukan/index.htm
とっくり缶というタイプがよさそうだったので200ccと100ccを
購入。上の写真は左が容量200ccの「200とっくり細」、右が
同100ccの「100とっくり」です。
200とっくり細が140円、100とっくりが130円(それぞれ税別)と
とてもお手頃な価格でした。
下の写真は、ボルドーバーナーを使うときの小物です。
「200とっくり細」が新たにレギュラーの座を獲得しました。

左上から、
じょうご(給油時に使います。)
ジッポー(1935レプリカ)
200とっくり細
アルミ板(火災防止&植生保護用)
ごとく
火力調節棒
そして本体のボルドーバーナー です。
山ではアルミ板、ごとく、ボルドー本体を組み合わせて
このように使います。
↓

小物を含め一式をトランギアのラージメスティンに入れるとこのようになります。
ボルドーバーナーはバーナーヘッド部が心臓部なので、
保護するようにバーナーヘッドを内側に向けています。
↓

でも、これでは小物が容器の中で遊んでしまうので、
バンダナ(当然、ボルドー色のバンダナです)を用意し、

巻きます。(こればかりは日本手拭いでは大きすぎます。)
ボルドー イン ボルドー です。


じょうごと200とっくり細も同じようにボルドー色のバンダナで
巻き、ラージメスティンに収めます。
(バンダナはどちらも100円ショップで購入。


ラージメスティンを利用する方法は、
TET.K.さんのサイト、 TET.K.'s Anything & Everything で知りました。
同サイトは小生がインターネットを始めた当初、大変参考にさせていただいた
サイトです。
TET.K.'s Anything & Everything のサイトアドレスはこちら
↓
http://lazily.net/
上記のアドレスにアクセスされるとトップページが表示されます。
トップページ → Accessories → トランギア・メスティン と進むと
ラ-ジメスティンのページにアクセスできます。
いまでこそラージメスティンはアウトドアショップで購入できますが、
当時(2000年頃)は小さなメスティンしか売っておらず、
TET.K.さんを大変うらやましく思ったものです。
ふたをかぶせ、同様に100円ショップで売っていたボルドー色の
バンドをかけて出来上がり。パンダシールはリュックに入れる時、
200とっくり細がさかさまにならないための確認用です。


ホワイトガソリンやレギュラーガソリンをペットボトルに入れて
持ち運んでいる人もおられるようですが、
ガソリンをペットボトルで持ち運ぶことは
消防法上、禁止されています。
ペットボトルのフタ(プラスチック製が多い)が
溶けるそうです。 ご注意を
「ボルドーバーナーってレアで面白そう、使ってみようか」 と
ボルドーの迷宮に一歩踏み込んでしまった人は
こちらをクリックして下さい。

↓

BORDE-Brenner(ボルドーバーナー) ボルドーバーナー
以上、ks流ボルドーセットでした。

*いままで「200とっくり細」を「100とっくり」と、「100とっくり」を「50とっくり」と
間違えて呼んでいました。大変失礼致しました。訂正致します。
*ボルドーバーナーの給油口を締める時は、手締めではなく、火力調整用の棒を使ってしっかり締めましょう。
手で締めただけではホワイトガソリンがにじみ出て引火する可能性があります。