2010年10月16日
山岳遭難者にヘリ費用請求

(2020(平成22)年10月14日付け日本経済新聞朝刊より)
10月になってしまいました。それも今日は16日!

なかなかブログ更新ができない山出拾雄です。
皆さん、こんにちは。
捜索のヘリ費用を遭難者に請求する条例案が、
埼玉県の県議会に提出されたというニュースが
新聞に載っていました。
これまで民間のヘリは有償、自治体のヘリは無償
(と山出は理解していました)だったのですが、
これからはだんだんこのような流れになって
いくんでしょうね。
これからの救助要請では、
「ヘリの出動と捜索には費用が発生しますが、
費用負担はご了解頂けますか?
山岳保険には入っておられますか?」
というような事前確認が入るんでしょう。
皆さん、山岳保険に加入しましょう。
入っておくと安心ですよ。
では。


Posted by 山出拾雄 at 23:46│Comments(2)
│遭難
この記事へのコメント
こんにちは。
捜索のヘリ費用は山岳遭難だけですかね、あまり賛成できませんね
公共機関の場合は無償でいいのでは?自分から遭難する人はいないですからね、大水の時など川の中州に取り残される人など避難勧告無視する人がいんる時はどうするんですかね、財政難と人命は違うと思いますが。
捜索のヘリ費用は山岳遭難だけですかね、あまり賛成できませんね
公共機関の場合は無償でいいのでは?自分から遭難する人はいないですからね、大水の時など川の中州に取り残される人など避難勧告無視する人がいんる時はどうするんですかね、財政難と人命は違うと思いますが。
Posted by 山おやじ at 2010年10月17日 11:57
山おやじさん。
ご無沙汰しております。久しぶりの更新にも
かかわらずコメント下さり、ありがとう
ございます。
確かに「自分から遭難する人はいない」ですね。
この条例の趣旨は「無責任、無計画な登山者の
事故を減らすことが狙い」で、「主として
遭難者に責めを帰すべきと認められない場合は、
この限りではない」ということもうたっている
ようです。
自分の無責任、無計画に気がつかず、安易に
ヘリを要請する登山者が増えていることが
背景にあるようです。
ご無沙汰しております。久しぶりの更新にも
かかわらずコメント下さり、ありがとう
ございます。
確かに「自分から遭難する人はいない」ですね。
この条例の趣旨は「無責任、無計画な登山者の
事故を減らすことが狙い」で、「主として
遭難者に責めを帰すべきと認められない場合は、
この限りではない」ということもうたっている
ようです。
自分の無責任、無計画に気がつかず、安易に
ヘリを要請する登山者が増えていることが
背景にあるようです。
Posted by 山出拾雄 at 2010年10月18日 03:37